園の教育力が向上する
子どもの「いま」を「10の姿」に沿った情報で整理し
具体的に考える習慣をもつことで、
手探りだった教育に指針が生まれます。
子どもの「いま」を「10の姿」に沿った情報で整理し具体的に考える習慣をもつことで、手探りだった教育に指針が生まれます。

コモシルが提供する
教育力向上のための3要素

教育要領
(10の姿)の理解
教育要領(10の姿)の理解
子どもの
「いま」の理解
子どもの「いま」の理解
適切な活動・
声かけのヒント
適切な活動・声かけのヒント
教育要領の理解
教育要領改訂により、これまでの5領域に加え、
小学校入学前までに育ってほしい「10の姿」が新設されました。
教育要領改訂により、これまでの5領域に加え、 小学校入学前までに育ってほしい「10の姿」が新設されました。
コモシルはこの「10の姿」を、要領改訂に実際に携わった無藤隆先生監修のもと、
子どもの日常に関する設問に細分化。
回答していく過程で、内容の理解が深まります。
コモシルサービス監修
無藤 隆
白梅学園大学大学院特任教授
『コモシル』で保育者・保護者が回答する設問と、結果から分かる園・家庭に向けた教育のヒントの作成に携わらせていただきました。平成29年告示の幼稚園教育要領や、保育所保育指針等の改定で大きく取り上げられているのが、「幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿」です。 10の姿は、保育者にとって、子どもたちの資質・能力が、各領域でどのように成長しているかをとらえ、 必要に応じて考慮するものです。 さらに、保育者が子どもの姿を語るものとして描かれています。この枠組みを参考にしながら日々の保育に取り組むことは、幼児教育の質向上のための極めて大切な仕事ですが、それを念頭に置いた教育を実践するために、『コモシル』は非常に活用性が高く、保育者・保護者の力強いサポーターになることでしょう。
子どもの「いま」の理解
保育者と保護者が、具体的な子どもの姿を回想しながら設問に回答し、
結果シートにより10の姿で整理された情報として確認することで、
子どもの「いま」がバランスよく理解できます。
保育者と保護者が、具体的な子どもの姿を回想しながら設問に回答し、 結果シートにより10の姿で整理された情報として確認することで、 子どもの「いま」がバランスよく理解できます。
その1
保育者と保護者が子どもの姿を回想しながら設問を回答
その2
結果シートにより子どもの「いま」を客観視
適切な活動・声かけのヒント
結果に基づいたヒントを参照でき、
今後の子どもとの関わり方の参考にすることができます。
どんな環境でも実施できるように、同様の効果があるヒントを
3種類用意してあります。
結果に基づいたヒントを参照でき、 今後の子どもとの関わり方の参考にすることができます。 どんな環境でも実施できるように、同様の効果があるヒントを 3種類用意してあります。
保護者向けのヒント
子ども一人ひとりに個別化
されたヒント
ヒント例)身近な大人や友達と楽しく遊びや生活を工夫できています。今後もグループ活動をするなど、仲間から認めたり励まされたりする経験を増やしていきましょう。
保育者向けのヒント
クラス全体状況に基づいた
クラス活動のヒント
ヒント例) 絵やかけっこなど、子どもが得意なことができたとき、保育者がみんなの前で認めたり、お帰りの会などで、今日一日がんばっていたお友達をそれぞれ発表するなどの機会を設けていきましょう。